先日、施設を飛び出して「子ども科学館」へお出かけしてきました。
CREDOにとって、今回が初めての公共施設への外出活動。職員も少しどきどきしながらの出発でしたが、子どもたちは出発前に決めたお約束をしっかり守り、最後まで元気いっぱいに楽しんでくれました。
自分のチケットは、自分で買う
今回は一年生の参加が多かったこともあり、館内の方にご協力いただいて、一人ひとりが自分の料金を払い、チケットを受け取る体験をさせていただきました。
「これを受付で出すんだよ」
職員にそう声をかけられた一年生たちは、大切なお金を落とさないよう、小さな手でぎゅっと握りしめて順番を待っていました。
お金を払う。チケットを受け取る。受付に渡す。
大人にとっては何気ない流れも、子どもたちにとっては立派な「社会へのはじめの一歩」です。
「これは何?」が止まらない
館内に入ると、子どもたちは展示に興味津々。
「これは何?」「どうやったら動くの?」と、あちこちから質問が飛び交います。見て、触れて、不思議に思う。そんな時間はあっという間に過ぎ、気づけばプラネタリウムの時間になっていました。
満天の星に、子どもも大人も夢中
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ドームいっぱいに星空が広がると、「星がいっぱい!!」と歓声が上がりました。
自分の目に収まりきらないほど広い空を、めいっぱい見上げて追いかける姿がとても印象的でした。約30分の上映でしたが、終わった瞬間に「えー、もう終わったの?」の声。それだけ夢中になっていたのだと思います。
ちなみに、引率した職員は大人になってからプラネタリウムを見ていない者ばかり。
いちばん感動していたのは、もしかすると大人のほうだったかもしれません。
運動だけじゃない、CREDOの「体験」
CREDOでは、日々の運動プログラムに加えて、こうした施設の外での活動も大切にしています。
約束を守ること。自分のことを自分でやってみること。「なんだろう?」とわくわくする気持ち。
教室の中だけでは出会えない経験を、これからも子どもたちと一緒に積み重ねていきたいと思います。
また機会をつくって、いろいろな場所へお出かけしたいです。
最後になりましたが、写真の掲載をご許可いただいた保護者様、ならびにご協力いただいた子ども科学館の皆さま、本当にありがとうございました。
児童デイサービスCREDOでは、来年度に向けた未就学児の運動療育体験会や見学会も行っております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。