お知らせ

お知らせ 月が丘店 運動療育

2022/9/29

子どもの成長を直に体感!CREDOミニ運動会を開催!!

中止の連続で楽しみ激減…、笑顔創造プロジェクト! 昨今の新型コロナウイルスの蔓延に伴うパンデミックの影響で、子どもたちが楽しみにする学校の運動会やイベントは軒並み中止。 最近では少しずつ開催の方向の動きもありますが、子どもたちが楽しめる場がとても減っています。 また、保護者の方々も日頃の忙しさもあり、子どもたちの施設での様子や運動をしている姿を見る機会がなかなか取れないというお声も鑑みて開催したのが、『親子ミニ運動会』。   大人vs子ども!本気の勝負で子どもの『今』を知れる 8月27日(土)パ ...

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お知らせ 運動療育

2022/9/26

今さら平均台?みんなが知らない一工夫で運動療育の効果をグンと引き上げる!

学校ではやらない平均台を使った運動療育とは? 今日はCREDOで行っている皆さんの知らない平均台を使った運動療育をご紹介します! 「平均台だったら学校でもやっているけど…」 いえいえ、CREDOで行っているのはちょっと違うんです!   そもそもバランスって何? バランスは『前庭感覚』とも言われ、自分の身体の傾きや重力、スピードや回転などを感じる感覚です。 また、眼球運動とも関係があります。 この前庭感覚を刺激することで姿勢が良くなったり、つまずいてもすぐに手足が出ることで転びにくくなったりします ...

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お知らせ

2022/9/18

【本宮店】内装工事も本格化してきました!

こちらが外観です 日中の外観 夜の景観も素敵ですね   施設内も本格的に工事が進んでます。 メインの機能訓練室 静養室 機能訓練室にはCREDOではお馴染みの「人工芝」をひく予定です。 事務室&会議室 相談室に向かう階段 以前はモデルルームだった物件のため、家財が多く残されていましたが、現在ではそのほとんどが撤去され、いよいよ児童デイサービスに生まれ変わっています。 今後も少しずつその全貌を公開してまいります。     お問合せはこちら

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お知らせ 月が丘店 求人募集

2022/9/8

保育士の離職率は高い?職場選びのポイント

保育士の離職率は高い?定着しない理由や職場選びのポイントを解説 「保育士は激務で離職率が高い」と、聞いたことはありませんか?実際に保育士不足や潜在保育士の多さが問題になっています。 「子どもたちに接する仕事がしたい!」と志し、専門学校や短大、大学に進学し、いざ保育士、幼稚園教諭の仕事を始めてからつまづきがちなのが、『人間関係』。 保育に携わる職場は女性が大半。そのため、派閥ができたり、コミュニケーションが円滑に取れなかったり…。それが原因で離職する人がとても多いのが実情です。 厚生労働省によると、保育士登 ...

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お知らせ 本宮店

2022/8/23

【初公開】2022年秋に開所予定の運動療育型2号店!

大変ご好評いただいているため2号店を開所します! いつも運動療育型児童デイサービスCREDOをご愛顧いただいているお客様へ 日頃のご愛顧心より御礼申し上げます。この度CREDOは、皆様のご愛顧のおかげで次店舗となる“本宮店”を開所する予定です。これまで遠くからお越しになられたいたお客様の中には、近くなることで送迎車を利用できたり、利用回数を増やすことができたりといった利便性が高まることを期待しております。これからも子どもたちの健やかな発達に貢献できるようスタッフ一同邁進してまります。これからも引き続きよろ ...

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運動によって得られる刺激が、
発達凸凹のあるお子さんの脳の成長にと〜っても効果的!

体を動かすことで脳に刺激を与えるだけでなく、バランス感覚も育ちます。また足腰の筋肉が発達し、運動神経もしっかりと育ちます。

「運動療育」×「放課後等デイサービス」、この絶妙な組み合わせを生み出すのに本当に苦労しました。運動療育は、本場ドイツのライプチヒ大学で研究開発されたコオーディネーショントレーニングを指導。さらに、足底刺激のために人工芝を敷いた環境は、「運動楽しかった!」と子どもたちが笑顔いっぱいに叫んでしまうほど、贅沢な環境ができました。CREDOでしか受けられない、当施設自慢の運動療育プログラムです。

 

脳や神経系を集中して育てる一生に一度の黄金期を逃さない!

適切な介入がなければ、運動のぎこちなさを示す子どもの運動困難は決して自然消滅しない。

  • 発達性協調運動障害(DCD)を示す子どもは、10歳以前に介入されるなど適切な対応をされることで、身体運動面での改善傾向が見られる(Kurtz, 2008 七木田他監訳)
  • 運動に不器用さが見られる子どもの多くは、運動場面で自分の不得意さに直面するため運動を避ける傾向にある(増田, 2012; 澤田, 2015)
  • 運動困難は自然消滅するわけではなく、さらに二次的な影響として自己肯定感などの心理的・情緒的側面へと負の方向に強く影響していく(Cantell, Smyth, & Ahonen, 1994)

 

自己肯定感の低い子どもたち、原因は「できない」こと?

自己肯定感が低くなるのは、他人から求められていることを「やらされた」結果、できずに「笑われたり」「揶揄われたり」して育つから。

特に発達障害を抱える子どもたちは、運動が苦手だったり、集中できなかったりすることを皆んなと同じようにやらされた結果、「自分だけがなんでできないんだろう…」と劣等感を抱え、子どもたちの表情はかたいままになってしまいます。

 

『楽しい!!』で、子どもの無限の可能性を引き出す

怒鳴っても、無理強いしても、人は変わりません。

もしも、本当に子どもが持つ潜在的な能力を伸ばそうと思ったら、子どもたちが心の底から楽しむことが必要です。楽しくて仕方がない!と自発的に何度も同じことを繰り返し、その結果自然と伸びていきます。

 

能力を伸ばすには、学童期に土台となる根っこを伸ばすこと

ポイント

学童期に必要な運動をさせておくと、体幹がしっかりと育っていきます。幼児期にしっかりと体力をつける、運動の基礎能力を培うことで、身体が丈夫に育つだけでなく、ものごとに対しても積極的に取り組むようになります。

また、運動を通じて、協調性やコミュニケーション能力が育ち、認知能力の発展にも効果があると言われています

こう話すとお母さんたちの中には「すぐにうちの子にも何かスポーツをさせないと!」という人もいるかもしれませんが、無理は禁物です。

子どもが心から楽しいと思えることであれば挑戦してみるのもいいでしょうが、無理強いをしたら、子どもは運動を嫌いになってしまいます。

この時に大切なことは、子どもの成長に合わせて必要な運動をさせてあげることです。

 

子どもが楽しむには、スタッフが全力で楽しむしかない!

子どもたちは、私たち大人や教師が教えなくても、本来どの子も、それぞれの才能を持っています。

では、その才能はどのようにしたら花開くのでしょうか?

それは、子どもが心から楽しいと思えることをさせてあげることです。子どもが楽しむためには、一緒に過ごす親や先生たちが心から楽しみ、成長していることが大切です。

 

運動特化型児童デイサービスがオススメな理由

  • 経験豊富でその子の成長に合わせて必要な運動をさせてくれる先生がいる
  • 少人数制なため、スタッフの目が行き届きやすく、子どもたちがのびのびと楽しめる
  • スタッフが全力で楽しみ、笑顔満点!子どもたちの「好奇心」や「やりたい!」を刺激する

 

 

「1回できると楽しい!」楽しいから繰り返すで潜在的な能力が開花する!

ココがおすすめ

ポイント①

カラダがうまく使えるようになると、動きと感覚のつながりを実感できる!

体育についていけない子どもたちは、体育の授業中に「自分だけできない」という状況に多く遭遇します。そういう状況は子どもたちの自信を奪うばかりか、劣等感を感じさせ、嫌な思いをする場面が多くなるため、積極的に体を動かすことを嫌がるようになります。動きと感覚のつながりを直感できることは、ボディーランゲージ、顔の表情や声の抑揚の解釈ができるようになり、他人の考えが理解できるようになります

ココがおすすめ

ポイント②

運動を通じた感覚刺激は、スッキリ感や爽快感をもたらすため、家での癇癪が減り、親子共にストレスが減ります

バランス感覚を司っている感覚器を刺激することは、情緒面においてスッキリ感や爽快感をもたらしてくれます。運動後に子どもたちが満足した様子で笑顔なのは、情緒面を安定させるための感覚器を運動を通じて刺激していることに他なりません。そのため、学校でのイライラを発散させることができ、家で癇癪を起こす場面が減った結果、保護者のストレスも軽減します。

ココがおすすめ

ポイント③

「楽しい!」と何度も繰り返すうちに、その結果できるようになる。
安心して挑戦できる環境下に身をおくことで、以前は怖がって遊ばなかった遊具に挑戦するなど、意欲性が向上します。学校という集団生活の中では、同級生に笑われたり、からかわれたりといった場面に少なからず遭遇します。そのため、運動が苦手な子は『挑戦すること=不快な思い』といった認識をし、運動に限らず様々な場面で意欲を減退させてしまいます。そのため、発達の特性に合わせた運動療育を実施し、できることを一つずつクリアしていく成功体験により、「自分もやればできる」と意欲を持ち始めます。

ココがおすすめ

ポイント④

苦手だった動作がどんどんできるようになり、運動を通じて、協調性やコミュニケーション能力が育ち、認知能力の発展にも効果がある
子どもの成長に「運動」は密接に関わっています。成長期は脳の成長が活発になるため、よりいろいろな刺激を与えてあげると、子どもは本来持っている能力を大きく開花させていきます。「見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ」という五感を積極的に使っていくことで、好奇心を刺激し、それによって子どもの脳は刺激を受け、知能もどんどん発達します。障害の有無に関係なく、子どもたちは適切な刺激を与えればもっと伸びる可能性があります

ココがおすすめ

ポイント⑤

祝日や夏休みや冬休みといった長期休暇中も利用できるため、心配することなく仕事に行けます
お仕事をされている保護者にとって、発達に凸凹を持つ子どもを一人で家に留守番させておくことはとても心配です。そのため、放課後の時間や長期休暇中に子どもの預け先をどうするかは困りごとの一つ。また、家で過ごす時間が多いと、ゲームやテレビばかりになってしまい、運動不足に…。そのため、運動はもちろん宿題などへの支援もあることは安心材料の一つです。

 

すでにご利用いただいているお客様のご感想をご紹介します。

体験利用で「すごく楽しい!!絶対に、ここに通いたい!!」と、CREDOさんの虜になりました(笑)。今は週4回利用していますが、毎回大満足で帰ってきます。

CREDOでの様子を聞くと、身体を動かすこと以外にもゲームや工作、お絵かきetc.うちの子の「あれも、これもやりたい!」と意欲的(わがまま?)な希望にも応えてくれ、本当にありがとうございます。何をするか?ルールはどうするか? スタッフの皆さんが子どもと一緒に考え、専門性と愛情をもって関わってくれているのを感じ感謝しています。

1年生の頃に違う学童を利用したのですが、少しすると「自分だけ怒られる」と言い、ほかの子と自分への扱いが違うと感じるようになり、学校生活にも影響がでてしまいました。結局、一人で留守番させることは心配でしたが学童は辞めることしました。教員資格を持つスタッフもいて、診断前でしたが子どもの様子を伝えた上で受け入れてもらい安心していたのですが、嫌な思いをさせてしまいました。

CREDOさんを利用して、環境(人も含め)って本当に大切だと改めて実感しています。CREDOさんでは、お友達との関り方や感情をコントロールできるソーシャルスキルを楽しく身につける事ができるように支援してもらえているので、子どもと一緒に私自身も成長していけたらと思っています。これからもどうぞ宜しくお願いします。

 

どんなことをするの?

協調運動(コオーディネーショントレーニング)は、

7つの能力を育むことができるメソッドで、1回1時間の運動療育として放課後等デイサービスの利用時間内に受けていただけます

月曜日から金曜日まで営業しているので、週に1回から5回までお客様のご都合に応じて利用することができます。

この運動療育の考案者は、世界中から注目を集めるドイツのライプチヒ大学が公認するコオーディネーショントレーナー資格を有し、数多くの実績をあげています。

山門 武志

発育発達の運動学のエキスパート

神経発達症の子どもたちが”やればできるんだ”という自信をつけ、笑顔溢れる人生を送れるようたくさんの“成功体験”を贈りたい

発育発達の運動学のエキスパート、(株)CREDO代表取締役社長、1984年山口県生まれ、岩手県在住。

約20年前からスポーツ・トレーナーとして第一線でアスリートのサポートを続け、岩手県のスポーツ業界ではいち早く起業した第一人者。しかし、我が子の言語発達での遅れが発覚した際には何もしてあげられず、強く自省。知見を深めようと、発育発達における運動学の世界最先端であるドイツのライプチヒ大学へ渡り、同大学スポーツ科学部公認コオーディネーショントレーナーの資格を習得。それらの知見をもとに、発達障害ゆえの不器用さで悩む子どもたちのために運動プログラムを体系化し、運動療育に特化した児童デイサービスCREDOを開所。理論と実践を融合したノウハウが「子どもたちが楽しく能力を伸ばせる」と、多くの保護者から好評を得ている。岩手で一番『やればできた!』の成功体験談を集めることをビジョンとして掲げる。

 

1割の自己負担でご利用頂けます。

家計にとっても優しい福祉サービスです

放課後等デイサービスは、市区町村発行の「受給者証」があれば9割が自治体負担となり、1割の自己負担でご利用いただけます。

無料体験は、Web又はお電話にてお受付しております。

 

メディア掲載

2016年の創業以来、革新的な取り組みからこれまで様々なメディアに出演・掲載いただきました。

メディア関連お問い合わせ

 

 

 

児童デイサービスCREDOは、
送迎エリア外の保護者からも「運動療育を探していた!」とご好評いただき、遠方からでも保護者様の送迎でご利用いただいています。

コオーディネーション・トレーニングに馴染みのないお子様でもまったく心配いりませんのでお子様のスキルアップや保護者様の不安軽減にぜひご活用ください。

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