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保育士の離職率は高い?職場選びのポイント

保育士の離職率は高い?定着しない理由や職場選びのポイントを解説

「保育士は激務で離職率が高い」と、聞いたことはありませんか?実際に保育士不足や潜在保育士の多さが問題になっています。

「子どもたちに接する仕事がしたい!」と志し、専門学校や短大、大学に進学し、いざ保育士、幼稚園教諭の仕事を始めてからつまづきがちなのが、『人間関係』。

保育に携わる職場は女性が大半。そのため、派閥ができたり、コミュニケーションが円滑に取れなかったり…。それが原因で離職する人がとても多いのが実情です。

厚生労働省によると、保育士登録者数は154万人でも、実際に勤務している従事者は約59万人しかいません。

また、給与が安く、キャリアパスが確立していないことから、年齢を重ねるごとに続けていくことに困難さを感じることが多いようです。

 

保育士が慢性的に不足する中、幼稚園や保育園では人材獲得のためには新卒に頼らざるを得ないのが実情で、十分に経験を積む前にクラス担任を任されてしまうなど、保育の質の低下も問題視されています。

 

保育士が離職してしまう7つの理由とは?

離職理由ランキング

  • 女性の職場でありがちな派閥や職員同士でのいじめ…、良好な人間関係が築けない…
  • 給料が仕事内容に見合わず、キャリアアップもできないため、このまま続けていく自信がない…
  • ライフスタイルに合う働き方ができない。拘束時間が長くプライベート時間が少ない…
  • 保育に携わる時間よりも、月案や週案を考えるなど書類作成の時間の方が多い…
  • 仕事量が膨大で、就業時間内に終えられず、自宅に持ち帰って仕事をしている…
  • 教育方針が保育園と合わない…、学生時代に考えていた職のイメージと違う…
  • 子どもたちと接することに苦はないが、同僚やモンスターペアレントとの関わり合いがストレスフル…

 

保育士の離職率の低い職場を見つけるコツ!

 

 

 

保育士の配置人数を上げ、1人の負担を軽減している

人間関係がギクシャクする原因に、保育士不足が挙げられます。

保育士の配置人数が少ないと、1人にかかる負担が増してしまい、「自分ばかり負担が多い」「うまく連携が取れない」とイライラして、同僚に当たってしまう事態になりかねません。

職員の配置を充実させることは、より子どもたちを手厚く保育できる体制を整えます。

スタッフが安心して働ける人数を配置し、ゆとりを持つことは子どもたちが安心できる環境整備につながります。

 

職場の雰囲気・人間関係が良い

職場の雰囲気や人間関係は働く上では最も大切です。

しかし、職場の雰囲気や人間関係は実際に働いてみないと分からないことが多いのも実情です。

そのため、見学では実際の保育現場で『子供たちが笑顔か?』『働いているスタッフは笑顔か?』『保育士同士のコミュニケーションは?』などを見ておきましょう。

上下関係が必要以上に厳しい、派閥ができているなどの片鱗が見える場合は要注意です。

また、業務量が多すぎたりする職場では、忙しさのあまり職員がイライラしがち…。助け合って気持ちよく働く上では職員の配置なども確認しておきましょう。

 

ライフスタイルに合った働き方ができる

朝早くから夜遅くまで開いている保育園も少なくなく、保育の拘束時間は長くなる一方です。

残業などが多くあると、仕事後に育児や家事をしなければならない方にとっては非常に働きにくい状態が続いています。

1度離職して育児が落ち着いた頃に再就職先を探そうと思っても、労働時間や日数のせいで保育士としての社会復帰を諦めてしまう方が多いです。

そのため、子どもの学校行事に合わせて休みが取得できるか、労働時間に融通が効くかどうかなどは面接時に確認が必要です。

家庭と仕事を両立させたい女性にとっては職場の理解が欠かせません。また、残業が少なく、定時にあがれることはプライベートでのスケジュールの立てやすさにつながるため、重要なポイントです。

有給休暇取得率が高い

法律によって有給休暇は取得しなければなりませんが、暗黙のルールとして取得が許されていない保育園も珍しくありません。

上司が取得してからでないと有給の申請ができない、休日出勤に有給休暇を使われたというケースもあります。

有給休暇の取得率は求人ページに掲載されていないことの方が多いため、面接の際に質問しておきましょう。

質問した際に答えられない、答えを渋るといった場合は取得できる可能性が低いことも考えらます。

 

福利厚生、各種手当が整っている

安心して働き続けたい場合、福利厚生が整っている環境は大切です。

産休、育休が取れる、家庭と両立しやすいよう職場の理解、配慮があるなどもチェックすべきポイントです。

また、休日出勤手当、残業手当がつくかどうか、役職やスキルによって昇給が見込めるかといったキャリアパスが確立されていることも大切です。

職員が意欲的にスキルアップできるよう研修費用を会社が負担してくれる制度があるなどもキャリアパスにとって大切な要素です。

 

 

児童デイサービスCREDOのスタッフインタビュー

入社にあたって絶対に外せない条件はなんでしたか?
人間関係ですね。実際に勤務してみないとわかりませんが、雰囲気など第一印象はとても大切にしています。

特に保育士の子供に対する目線や子供との振る舞いで、職場の雰囲気がある程度分かります。子供たちが自由に楽しんでいるところは、保育士も自由に仕事ができているような気がしていました。

 

入社するまでに心配なことは何でしたか?
保育所にも、ちょっとグレーな子はいましたが、発達障害を持った子だけが集まるところだと、どう対応すればよいか、それは少し心配でしたね。

また、運動療育がメインの現場なので、自分がちゃんと動けるのか…(笑)

 

実際に入社してどうでしたか?
分からないことなどは、経験豊富な管理者の方にすぐ聞くことができ、他スタッフとの仲も良く、気軽に相談できる環境なので、現場で学びながら実践できています。もちろんもっと自分自身で勉強は必要ですが。

当初心配していたことで、そこまで困った…ということはあまりなかったですね。

 

働いていて楽しいことや嬉しい瞬間は?
まず何より利用者(子供たち)の成長を身近に感じられることですね。

今の現場でも、利用者のできることが増えていくのを見られるのは嬉しいですし、一生懸命チャレンジする様子などを見ているのはすごく楽しいですね!

 

お知らせ

【NEW】“2022年4月入社”の新スタッフを紹介!

2022/5/24  

  ご挨拶 こんにちは!はじめまして。 私は、2022年4月から入社しました北田里美です! 私が、CREDOへの転職を決めたきっかけになったのは、昨年、雪が降り続く寒い冬、自宅のポストに入っ ...

※こちらのスタッフインタビューもご覧いただけます。

 

山門 武志

CREDO代表プロフィール

神経発達症の子どもたちが”やればできるんだ”という自信をつけ、笑顔溢れる人生を送れるようたくさんの“成功体験”を贈りたい

発育発達の運動学のエキスパート、(株)CREDO代表取締役社長、1984年山口県生まれ、岩手県在住。

約20年前からスポーツ・トレーナーとして第一線でアスリートのサポートを続け、岩手県のスポーツ業界ではいち早く起業した第一人者。しかし、我が子の言語発達での遅れが発覚した際には何もしてあげられず、強く自省。知見を深めようと、発育発達における運動学の世界最先端であるドイツのライプチヒ大学へ渡り、同大学スポーツ科学部公認コオーディネーショントレーナーの資格を習得。それらの知見をもとに、発達障害ゆえの不器用さで悩む子どもたちのために運動プログラムを体系化し、運動療育に特化した児童デイサービスCREDOを開所。理論と実践を融合したノウハウが「子どもたちが楽しく能力を伸ばせる」と、多くの保護者から好評を得ている。岩手で一番『やればできた!』の成功体験談を集めることをビジョンとして掲げる。

 

子供たちの感覚統合をサポートする保育士・児童指導員求む!(正社員:放課後等デイサービス)

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