運動療育エクササイズ動画一覧

お知らせ 運動療育動画

【動画紹介】自宅で3分!不器用さのある子どものための運動あそび。

2021/4/27  

こんにちは!この度は、児童デイサービスCREDOホームページをご覧いただきありがとうございます!4月に入って、施設の周辺住民の方々にチラシを配らせていただきました。このチラシに描かれた物語は、弊社スタ ...

お知らせ 運動療育動画

[自宅で簡単エクササイズ] 発達性協調運動障がいの子のためのお家でできる!簡単リズム体操♪

2021/4/26  

発達性協調運動障がいの子のためのお家でできる!簡単エクササイズ♪     このページがよく読まれています   運動面の困難さは周囲に理解されにくいことが多い 学童期におけ ...

お知らせ 運動療育動画

発育発達に沿ったボール遊び♪で片手の機能を上げる!

2021/4/27  

発達性協調運動障がいの子のためのお家でできる!簡単エクササイズ♪     このページがよく読まれています   運動面の困難さは周囲に理解されにくいことが多い 学童期におけ ...

運動療育動画

素早く反応する能力を育む簡単エクササイズ♪|岩手県盛岡市・滝沢市

2021/4/27  

発達性協調運動障がいの子のためのお家でできる!簡単エクササイズ♪     このページがよく読まれています   運動面の困難さは周囲に理解されにくいことが多い 学童期におけ ...

お知らせ 運動療育動画

[動画紹介]球技がみるみる伸びる!反応能力を鍛えるコオーディネーショントレーニング

2021/5/25  

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お問い合わせ

 

お子さんに運動療育を体験させてみませんか?

あなたは、CREDOのことをお知り合いから聞かれて、このサイトにお越しになってのでしょうか?

もしくは、インターネットで検索してたどり着かれたのでしょうか?

 

はじめまして、運動療育型児童デイサービスCREDOの代表山門武志です。

CREDOはこれまで、北上市で運営するプライベートジムをはじめ、リピーターのお客様を大切に、お客様一人ひとりのご希望に沿ったプログラムを提供してきました。

運動指導、食事指導、リハビリテーション、メンタル面のケアなど、トレーナーとして18年間、1000名のお客様のサポートを行ってきました。

質が劣っていたら、吹けば飛ぶような小さな会社です

スタッフ

1000名と聞くと、大きな数字と思われるかもしれませんが、18年で割ると1年間で55.6人です。12ヶ月で割ると、月に約4.6人の人をサポートしてきたことになります。

この数字からお分かりのとおり、私は決して大したトレーナーではありません。おまけに会社のスタッフ数は、専属のトレーナーや保育士を入れても7名という小さな会社です。

ですが、どこにも負けない、良質な運動指導を行ってきた自信があります。

 

小さな会社であるCREDOが、これまで、運動指導を行ってこれたのは、指導を受けたお客様が、CREDOの指導を気になってくださり、CREDOのことを多くの方にご紹介してくださったからでした。

本当に感謝しています。

 

CREDOが考える『運動療育を受ける際に一番大切なこと』

ここからは、CREDOが考える『運動療育を受ける際に一番大切なこと』を少しお話しさせてください。

「運動」という言葉を聞くと、おそらく多くの方が「体操教室」を頭に浮かべるのではないでしょうか?

確かに、元体操選手の先生が教えるマット運動や跳び箱などの器械体操はとても大事です。

 

ただ、CREDOでは、その「スキル」よりもっと大切なことがあると考えています。

それは、子どもたちの特性に合わせたコミュニケーションです。

インターネットの環境が日本中に整ったことで、YouTubeで検索すれば、数多の動画を無料で閲覧することができるようになりました。例えば、運動療育の分野においても、「バランス能力」や「リズム能力」、「分化能力」など、様々な協調性の運動を見ることができます。

そんな便利な時代ですが、運動療育は動画だけで提供するわけにはいきません。

世界にたった一人しかいない、子どもたち一人ひとりに合った指導を提供するためには、特性や個性を把握するためのコミュニケーションが大切だからです。

放課後等デイサービス

 

Q&A

運動療育が必要な子どもとは?

2021/4/23  

運動療育を必要とするDCDを抱える子どもたちについて教えてください! 最近よく聞かれるようになった発達性協調運動障がいってなんですか? DCDとは、発達性協調運動障がい(DCD:Development ...

 

プロの指導者としてのこだわり

学習支援

誠に恐縮ながら、お客様は運動指導のプロではありません。

自分の子どもの特性を論理的に伝えたいと思っても、なぜ子どもが問題となる行動をとるのか理由がわからず、言葉がなかなか出てこないことが多くあるはずです。

 

だからこそ、私たちプロが、お子さんの特性や生活の場面での困りごとを聞き取り、「なるほど、だからこの子はこうだったんだ」という理解を導き出すことがお客様の不安を和らげ、実態を改善するためにも必要だと考えています。

そして、そのために必要な力こそが、コミュニケーション力だと思うのです。

 

質の良い運動指導とは?

私は、これまでプロとして様々な子どもを指導する中でスタッフにこう伝えるようになりました。

質の良い指導とは?

「質の良い指導を行う”内容”なんて、指導者なら知っていて当たり前。もっと大事なことは、お客さん(子ども)から信頼してもらえる指導者になれるかどうかなんだ。

運動指導は、その指導を必要としている人のために行うサービスだ。だから受けてくれるお客さんからの要望をしっかりと聞き、自分が教えたい運動ではなく、お客さんが困っていることを解決するための指導でなければいけないんだ。」

「たとえば、もし、運動に苦手意識を持っている子どもなら、まずは運動が楽しいことを感じてもらわなきゃいけない。いやいや行う運動ほど無意味なものはないし、能動的に参加しなければ効果なんてあげられない。

だから、まずは、お客さんとコミュニケーションを取ることが大切なんだ。」

「もし、子どもや保護者の方が要望を言いにくい空気を出す指導者がいるとしたら、ダメダメだ。”こだわり”なんていう言葉で誤魔化して、他人の意見を聞こうとしない指導者なんて、最悪。

僕らの仕事は子どもたちの笑顔を引き出すこと。だから、子どもたちや保護者の方に信頼してもらうことが、何よりも大切なんだよ。」

 

 

運動の対するイメージはどうですか?

一般的な運動に対してのイメージは、運動に得意な人がやるとっつきにくく、苦手なイメージがある人もいるかもしれません。また、子どもの特性をなかなか受け入れられず、いろんなことを先延ばしにされている方もいるかもしれない。

  • 本当に運動をすることで子どものにメリットがあるのだろうか?
  • 福祉について何も知識がないからどうしていいのかわからない。
  • 契約せずに、本当に見学だけしたいのだけど、大丈夫だろうか?

そういったことを不安に思われる方も多いようです。その気持ち、私もすごくわかります。

リズム化運動

そんな私が、そもそもなぜ、放課後等デイサービス(通称:ホウデイ)を始めようと思ったといえば、きっかけは、私の愛する娘が影響しています。

私の娘は生まれてから3歳頃まで言葉の出が遅く、2語文で話すことがなかなか上手にできませんでした。『まぁ、そのうちできるようになるか!』と呑気に構えていたのですが、だんだんと周りの子供と比較してしまい、どうしても言葉の遅れが気になりはじめました。

幼稚園の入園を意識しはじめた頃、ようやく言語療法を受けることに…。(ちょっと行動が遅かったですよね。。。)

 

Q&A

放課後等デイサービスとはなんですか?

2021/5/11  

放課後等デイサービスは、6〜18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなど長期休暇に利用できる福祉サービスです。 個別の発達支援や集団活動を通して、家と学校以外の居場所 ...

 

もっとやってあげられることがあったのに…。

一生懸命話しかけたり、本を読み聞かせたり、やりましたが今思えば私自身は無力でしたね。

様々な取り組みのおかげもあり、ようやく言葉も出始め、小学4年生になった今では本当によくお喋りをしています(笑)。

ただ、その当時も運動家であった私は、発育発達についての知識不足で、娘には何もやってあげられませんでした…。

あーしておけば、こーしておけばという悔しさもあり、発育発達の運動学では著名なドイツのライプチヒ大学に留学して勉強をしてきました。

帰国後も、子どもの発育発達のための運動学や食事を猛勉強。今では、子どもたちと一緒に公園で遊びながら感覚遊びや運動遊びをよく行っています。

そのためか、腹筋運動(体幹)が苦手だった娘が最近ではみるみる向上し、「できた!」と喜びの表情を見るのが嬉しくてたまりません。

運動療育

 

子どもの自己否定感が強くなる前に

これまであげてきたような運動自体の問題だけではなく、先生に言われた通りに動けない、体育の時間に自分の思った通りにならないと感情が崩れる、ルールに厳格すぎて友達とトラブルになる、じっとその場にいられないなどの行動上の問題も上がり、多くの子どもたちが自己否定的な感情をいただきやすくなります。

発達初期のできるだけ早い段階で支援ニーズを把握し、必要な支援を行えることは、子どもの自己評価を低下させることなく、様々な課題への取り組み意欲を構築していくとに関連しています。

お子様の実態で気になることがある方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせいただく際は、お問い合わせフォームでもお電話でも大丈夫です。

また、必要の応じて相談会もさせていただきます。

あなたのお子さんに笑顔がある生活を願って。

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